秋は展覧会が多い

誰もが受けるような手術なのに、大げさなCPに付き添い、何日もの眼科通い。
グリーン車の往復、昼食と物入りでストレスフルな日々。

動き回れないCPを留守番させて、展覧会巡り。

まずは、近場の美術館で「小原古邨」ほとんど知られていない画家で、作品は海外に流出して日本にあるものは少ないそうだ。
すごい人気で、展示カタログが完売し、何度もの増刷をしたという。
小さな植物、生物画。浮世絵の流れを汲む木版画。花鳥画が多い。
入場制限がかかることもあるらしい。
茅ヶ崎の公園内の小さな美術館。

次は芸大美術館の「芸大コレクション」。
数年前に鑑賞した柴田是真の下絵の修復画の展示。
柴田是真は漆芸家として知られているが、その蒔絵の下絵の植物画も素晴らしい。

蒔絵の作品はほとんどが海外にあるが、根津美術館にも素晴らしいものがある。

今回は明治時代の皇居の天井画(焼失している)の下絵を、芸大チームが修復したものを展示している。

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そのほかにも、 
友人の人形展、コンサートなど盛りだくさんの発表がある。

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ボタニカルアートの展示会だけでも3つあるのだが、全部は行かれなそうだ。

平成中村座の顔見世にも行きたいし、本当に楽しい忙しさだ。

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by Ta-mi-hi-me | 2018-10-28 20:55 | art | Comments(0)

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by Tamihime