金継ぎの記録

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今年は暑くて蒸しているので、漆の乾最適だそうだ。
手先が不器用で、思ったように継げないし、筆も運ばないのだが、今までのものを記録しておく。





小さな欠けは錆漆で繕い、黒漆、研ぎを繰り返す。紅殻漆を塗り、金粉を振る。
消し粉は乾けば出来上がり。
丸粉は生漆を塗り、鯛牙で磨く。

ヒビには生漆を染み込ませ、欠けがあれば、錆漆を。なければ黒漆。あとは同じ。

割れは合わせる部分を研ぎ、糊漆でつける。
錆漆からの工程は上に同じ。

ガラスはガラス用の漆を使う。仕上げは同じだが、研ぐと傷がつくので、マスキングテープで補修しながらの作業。

使う金に見合ったような仕上がりにならないのだが、今は練習と割り切っている。
2年がたったが、その時の温度、湿度で変わるので、同じようには出来ない。

妹や友人たちから継ぐ器を提供してもらっているが、満足いくようになるのはいつのことか。

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by Ta-mi-hi-me | 2018-08-29 20:16 | art | Comments(0)

時々の出来事の記録


by Tamihime